トイレリフォーム ~PartⅡ~

数年前にDIYリフォームしたトイレ、最近水がちょろちょろ止まらない症状が出たのでフロート交換をすることに。部品の間違いがないように購入前にフロートのサイズをチェックしようと思ったが。。。
設計は完璧と高をくくっていたらリフォームの際にちょっとした設計ミスがあり、元栓が止められず交換が出来ない!
タンクを隠すデザインで、元栓は上部から百円玉を持った左手がぎりぎり届く様にデザインしていたのだが、なんと元栓のネジが硬くて十円玉で回せない。
正面から大きめのマイナスドライバーでグイッと回したい。
壊さずに何とか出来ないかしばらく考えた結果、素直にカバーに穴をあけることにした。

toilette-1

蛇腹ホースの下に止水栓がある。百円玉で回るはずだったが硬くて無理。

toilette-2

木工用ホールソーで止水栓の正面に穴を開ける。直径はドライバーの太さよりやや大きめの25mmで。


E-Value 木工用7枚刃ホールソー 20mm
toilette-3

穴の位置は深さと壁からの距離をメジャーで測っておく。

toilette-4

印をつけた位置からドリルを回すと、まず軸の太さに穴が開きそれを中心にして25mmの穴がきれいに開く。ホールソー、隠れた優れもの。

toilette-5
toilette-6

穴はバッチリ止水栓の正面。無事に一旦水の流れをストップ出来た。

toilette-7

フラッシュして水を抜き、フロートを外す。ゴムが劣化してくるとゴムの表面が剥がれていて触った手が真っ黒になる。必ず手袋をしてください。
しかし、ゴムはまったく劣化していない。ということは水漏れの原因はフロートではないということ。結局ボールチェーンが短かった可能性しか考えられなかったのでチェーンの固定部をひとつずらして元通りに。

toilette-8

止水栓を開けたら、先ほど穴を開けた部分をカットした壁紙の残りで隠す。❣

完成!

toilette-9

壁紙で穴の場所はパッと見には全くわからない。
何事もなかなか完璧にはいかないもの。しかし、それはその都度調整すればOKだと思う。

トイレリフォーム ~PartⅡ~

数年前にDIYリフォームしたトイレ、最近水がちょろちょろ止まらない症状が出たのでフロート交換をすることに。部品の間違いがないように購入前にフロートのサイズをチェックしようと思ったが。。。
設計は完璧と高をくくっていたらリフォームの際にちょっとした設計ミスがあり、元栓が止められず交換が出来ない!
タンクを隠すデザインで、元栓は上部から百円玉を持った左手がぎりぎり届く様にデザインしていたのだが、なんと元栓のネジが硬くて十円玉で回せない。
正面から大きめのマイナスドライバーでグイッと回したい。
壊さずに何とか出来ないかしばらく考えた結果、素直にカバーに穴をあけることにした。

toilette-1

蛇腹ホースの下に止水栓がある。百円玉で回るはずだったが硬くて無理。

toilette-2

木工用ホールソーで止水栓の正面に穴を開ける。直径はドライバーの太さよりやや大きめの25mmで。


E-Value 木工用7枚刃ホールソー 20mm
toilette-3

穴の位置は深さと壁からの距離をメジャーで測っておく。

toilette-4

印をつけた位置からドリルを回すと、まず軸の太さに穴が開きそれを中心にして25mmの穴がきれいに開く。ホールソー、隠れた優れもの。

toilette-5
toilette-6

穴はバッチリ止水栓の正面。無事に一旦水の流れをストップ出来た。

toilette-7

フラッシュして水を抜き、フロートを外す。ゴムが劣化してくるとゴムの表面が剥がれていて触った手が真っ黒になる。必ず手袋をしてください。
しかし、ゴムはまったく劣化していない。ということは水漏れの原因はフロートではないということ。結局ボールチェーンが短かった可能性しか考えられなかったのでチェーンの固定部をひとつずらして元通りに。

toilette-8

止水栓を開けたら、先ほど穴を開けた部分をカットした壁紙の残りで隠す。❣

完成!

toilette-9

壁紙で穴の場所はパッと見には全くわからない。
何事もなかなか完璧にはいかないもの。しかし、それはその都度調整すればOKだと思う。