フレンチブルドッグのお耳が割れた
先日の食事会で大勢のゲストが帰宅した後、散乱したバブーシュを片付けていると、何やら黒いカケラが。
拾い上げるとフレンチブルのお耳ではありませんか!
WELCOME DOGとして玄関に置いてあるアンティークっぽいフレンチブルドッグの焼き物。
以前にも欠けたことがあり、ひびをパテ埋めしてエポキシ接着剤で補修してあったのですが、今回は結構コナゴナになってしまいました。
今回の補修では、以前から一度使ってみたかった「エポキシ粘土」にトライしました。

青い層と白い層を混ぜ合わせることで化学変化が起きて硬化する仕組みだ。

ブルちゃんのお耳が欠けて無くなった部分を、良く練ったエポキシ粘土で成形修復。

乾燥したらサンドペーパーで継ぎ目を目立たなくする。

塗装には艶消しブラックのラッカースプレーを使う。
塗られては困る部分をビニール袋やマスキングテープで養生する。

ブルちゃんを回転台に乗せ、段ボールの簡易塗装部屋に入れる。
スプレー塗装はダレ易いのであまり長時間吹かない様にする。

乾いたらマスキングを剥がしていく。

完成!
ブルちゃん、良かったね!
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